ご存知ですか?

フコイダン」は、まだ正式には定義されていません

「フコイダン」は、昆布やワカメ、メカブ等の褐藻から発見されたヌルヌル成分です。しかし、今のところ世界中のどの研究機関や組織からも、正式な定義は発表されていません。このため、お客様が世界中の様々なフコイダン商品から、効果の高いものを選ぶことが難しくなっています。フコイダンを定義することは、その生物活性、分子構造、さらには元の種による構成の違いなどから難しくなっています。

 高純度、高品質のフコイダンを選ぶには?

* フコイダンにはまだ正式な定義が無いため、純粋なフコイダンを標準的に計量することが出来ません。
* 工業的な観点からではフコイダンの化学的な構造は複雑ですが、 特定の位置の硫酸基からその生物活性とメカニズムを知ることが出来ます。
* 「海の雫」は、硫酸化L-フコースを基準に測定した場合、純度85%以上のフコイダンが含まれています。



 硫酸化フコース-ガラクトースが多く含まれるほど良いフコイダンなの?

* 説明したとおり、フコイダンを定義することは出来ませんが、フコイダンの構造のうちいくらかは解明されてきました。しかし2種類以上の種が混ざると、 まったく新しい構造が出現します。そのため、フコイダンの分子を特定することが難しくなっています。
* フコイダンとは、L- フコースそのもの、フコースとガラクトースの結合体、または硫酸エステルまで含むグループ、もしくはフコースと結合している他の未知の物質と考えられています。しかし、現実的にこれでは不十分です。
* 10年以上に渡る実験の結果、L-フコースと硫酸エステル、それにフコース-ガラクトースの分枝、フコースと結合したほかの物質が複雑かつ独特の働きをすることが分かってきました。これがフコイダンのすばらしい生物活性とメカニズムの秘訣です。
* このように、フコースと硫酸エステルだけを測定する方法では、フコイダンの良し悪しを決めることは出来ません。


それでは……、最良のフコイダンを選ぶにはどうしたら良いのでしょう?


 褐色海藻類の種類と新鮮さ

* 異なる種類の海藻類は異なる構造の分子を持つことが知られています。そのためそれぞれから取れるフコイダンは一般的に効果に違いがあります。
* このため、市販されている多くのフコイダン製品は、それぞれ異なったフコイダンが使われており、価格や効果に違いがあります。
* 「海の雫」はオキナワモズクとメカブから抽出したフコイダンを独自のバランスでブレンドしています。言うまでもなく、この2種類の海草はL-フコイダンやガラクトース、硫酸エステルの含有量がもっとも多い海藻類です。


 海の雫のフコイダン含有量

* フコイダンの摂取量は健康状態によって異なります。そのため各商品のフコイダン含有量を知ることが重要です。
* 「海の雫」フコイダン(カプセルタイプ)は、1カプセル(250g)当たり212.5mg(85%)のフコイダンが含まれています。残りの15%には、フコイダンとあわせて免疫力を 高めるアガリクス菌糸体の粉末を配合しています。


 世界的な認知と評価

* 世界的に認知されている「海の雫」の品質は、必ずお客様を満足させ得るものと確信しております。「海の雫」は、2006, 2012年度モンドセレクションにて「金賞」を受賞しております。これはフコイダン製品としては唯一、本品だけです。
* 海藻類の根からフコイダンを抽出することは、技術的には容易になりました。そのため、世界では様々な種類のフコイダン製品が販売されていますが、 世界中で販売されている単一ブランドのフコイダンはほとんどありません。「海の雫」は2001年に日本で発売されて以来、米国、カナダ、韓国、香港、 台湾、シンガポール、ヨーロッパ、南米等を含む世界25カ国以上で多くの方々のご支持をいただいております。









  
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